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長えもん [食べる・飲む]

新宿の「ガンボ&オイスターバー」に、シアトル産の幻の牡蠣『クマモト』が入荷した。味?数?ルーツ?何が幻か分からないけど、小粒で味が濃く、クリーミーで美味しいらしい。普段なまものをほとんど口にしない外国人も牡蠣だけはバクバク食う。アメリカ産の『クマモト』は元々日本の牡蠣だった。日本では絶滅してしまったが、世界に牡蠣を広め、養殖を成功させた「世界の牡蠣王」と呼ばれる料理記者岸朝子の父、宮城新昌の功績もあって世界ナンバー1ブランドになった。しかし、この日はボジョレーヌーボーの解禁日も重なってか店の予約が取れない。何軒か他のオイスターバーに問い合わせても『クマモト』を取り扱っている店は無かったが、とりあえず牡蠣が食べたいので千駄ヶ谷にある「イタリアンバール&オイスター海SEN倶楽部COVO」で予約を取る。


covo.jpg
おいしゅうございます。


北海道厚岸産 写真左『長えもん』はさっぱりしていて甘く、右側にあるぷりっぷりの『昆布森』は濃厚でクリーミー。俺は『長えもん』の方が好き。


カキフライも身がぷっくりと大きくて濃厚だけど1粒460円。俺には濃厚すぎていつも食べ慣れている安っぽいカキフライでいいや。生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライにビールに芋焼酎にハイボールにボトルワイン。ゴルゴンゾーラのリゾットにデザートまで食べたら、会計が驚きの値段になったので必殺技カード払い。ビックリしたせいで店に荷物を忘れて帰って来ちゃったよ。

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